|
|
製 品 名 :Mercilon28(マーシロン28) 製 造 元 :Organon 日 本 名 :マーベロン 薬効分類 :経口避妊剤(超低用量ピル) 成 分 *エチニルエストラジオール 0.02mg *デソゲストレル 0.15mg 同成分ピル:マーベロン 関連のピル:メリアン 内 容 量 :6シート(1シート28錠) |
|
|
商品インフォメーション
|
マーシロン28は低用量ピル「マーベロン」と同成分ですが、より体への負担を少なくするために開発された超低用量ピルです。
|
| マーシロン28(超低用量ピル) 用法用量 |
1日1錠づつ21日間服用した後、7日間プラセボ錠(飲み忘れ防止用のホルモン剤が含まれていない小さいタブレット)を飲み続けます。以上28日間を一服用周期とし、出血が終わっているか続いているかにかかわらず、29日目から次の新しいピルシートに移り、以後も同様に繰り返します。
*初めてマーシロン28を使用する場合、月経初日から飲み始めるのが基本で、飲み始めた最初の日から確実に避妊できます。 1日1錠を21日間服用し続けますが、毎日なるべく一定の時刻に服用するよう心がけてください。服用の間隔が36時間以上となった場合は、避妊効果が低下しますので、他の避妊措置が必要となります。飲み忘れにはくれぐれも注意してください。
|
| マーシロン28(超低用量ピル) 服用後の影響 |
飲みはじめに次のような症状が多くみられますが、これらはホルモン環境が一時的に変化したために起こるものでマーシロン28の服用を続けて体が慣れると次第に軽快します。
吐き気、頭痛、乳房の張り、乳房痛、点状出血、不正出血
|
| マーシロン28(超低用量ピル) 基本的注意 |
* 血液を固まりやすくする性質があるため、血栓性の悪化やその引き金となることがあり、喫煙はさらに危険性を増やすことになるため、中用量ピルを使用する場合は禁煙することが望ましい。 * 高血圧、心臓病、肝臓病、腎臓病などがある場合は、服用する前に医師に相談してください。 * 長期間マーシロン28の投与を行なう場合は、約6ヶ月ごとに婦人科的検査が必要です。 * もし血栓症の症状(足の痛み・はれ・しびれ、突然の激しい頭痛、めまい、胸の痛み、突然の息切れ、急に視力が落ちる)がみられた場合は、投与を中止し適切な処置を行って下さい。
|
| ご注意 |
マーシロン28は国内では医師の処方が必要な要指示薬です。 上記の説明文は各製品の販売国においての説明書記載内容(英文)を要約したもので、用法用量などが日本国内の医師・薬剤師の指示とは異なる場合があります。従って輸入医薬品の使用にあたっては、ご自身の責任において参考までとしていただき、詳しくは担当医または薬剤師にご相談下さいますようお願い致します。当社ではいかなる責任も負いかねますことをご了解ください。
|